朝 ここは生活参道夏の松翠。このすがすがしさは、わたしの妙なる心です。わたしが松翠になれました。わたしの妙なる心のお寺妙心寺どう活かすわたしのいのち写経やってます法堂 八方睨みの龍 狩野法眼探幽。江戸稀代の画師が描いた傑作に、我々は身動きすらとれない。

ご開山さま 六五〇年大法要

平成21年は妙心寺(京都市右京区花園)のご開山(初代住職)さまの650回忌にあたります。この50年毎に行われる大法要のことを"遠諱(おんき)"といい、妙心寺ではこれを機に「どう活かす わたしのいのち」をテーマとして掲げ、大法要のほかさまざまな記念事業を通じて、「いのち」の大切さを世に問いかけて参ります。

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俳句・川柳募集

応募期間:平成18年4月1日~平成21年12月末日
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